2014年10月17日金曜日

Sony Mobile、多数のXperia ZシリーズへのAndroid 5.0アップデート計画を発表! ※ただしグローバル版に限る




20141016日にSony Mobileblog2015年からZ3,Z2シリーズを皮切りに順次アップデートされる予定です。

☑対象機種

Xperia Z
Xperia ZL
Xperia ZR
Xperia Tablet Z
Xperia Z1
Xperia Z1S
Xperia Z Ultra
Xperia Z1 Compact
Xperia Z2
Xperia Z2 Tablet
Xperia Z3
Xperia Z3v
Xperia Z3 Compact
Xperia Z3 Tablet Compact

☑感想

結構数が多いですね。ですがあくまでこれはグローバル版の話なので国内版のキャリアモデルはどうなるか分かりません…。そもそも2013年のものはされないのではと勘ぐってしまいます(2013年組は2015年でちょうど2年目なので機種変更検討の年)

ですが、2015年にはXperia Z4Z5の情報が出たり発売されているでしょうからアップデートを待たずに機種変更というのもアリかなって思ったりしてます。

ソース:Sony mobile

2014年10月15日水曜日

LG G Watch R が日本で発売されるかも?

LGが開発したスマートウォッチLG G Watch Rが電気通信端末 機器審査協会(JATE)の認証を取得、そのことから日本で発売される可能性が上がってきました。

LG G Watch Rとは

LGが開発したスマートウォッチでandroid wear第2弾ですね。
先代のLG G Watchが四角いフォルムだったの対し、LG G Watch Rはまさに時計という感じのデザインです。


※先代のLG G Watch


主な仕様
CPU1.2GHzQualcomm400
■ディスプレイ:1.3インチ、P-OLEDディスプレイ(320×320
■メモリ:ROM4GBRAM512MB
■バッテリー:410mAh
OSandroid wear
■センサー:9軸(ジャイロ/加速度/コンパス)、気圧計、PPG(心拍モニター)
■カラー:ブラック
■防塵​​·防水(IP67

☑値段

韓国では日本円換算で約 36,000 円ほどみたいです。
そのため、3万円は超えそうな感じですね。日本で出た場合価格を下げてくるのかどうかは分かりませんが…。

☑総合

デザイン的に見るとどのメーカーのandroid wearよりもカッコいいですね。
Moto360と同等かそれ以上かと思います。Moto360はやむけいさんやハマコーさんの物を見せていただいているので「こういうものか」というのがあるのですがLG G Watch Rは見たことが無いのでいまだに画像でイメージしている感じですね。

LG G Watch RはディスプレイサイズがMoto360より小さくへこんでいることから操作性や視認性が気になる点ではあります。ですが、スーツなどの服装にあった大人なデザインは非常に評価できると思います。

各社ともこのようなデザインのandroid wearを出してほしいなと個人的には期待しています。


sauce:JATE

Galaxy S5 activeを触ってきた!価格設定は少々お高め?




Galaxy S5 activeと言えばドコモから104日に発売されたタフネススマホです。
実機を触りに某店に行ってまいりました!結構重たいかなと思っていたのですが意外と軽かったです(笑)


Galaxy S5 activeとは?

Galaxy S5MIL-STD-810G規格の耐久性能(防水・防塵・耐衝撃・耐振動・防湿・耐日射・塩水耐久・低圧対応・温度耐久・耐氷結)に対応した派生モデルです。指紋認証は外されています。


 耐久性に関して

https://www.youtube.com/watch?v=JBB7IYx7GWc&feature=youtu.be
この動画によると水に浸した後に落下させていますが裏蓋が外れています。
これは川、海、雪山、山、雨の中落としてしまった場合、防水の意味がないのでは…?と思います。

これは少し問題点ですね…。裏のネジのようなパーツはフェイクということなのですがこの部分をネジにしてロックをかける仕様にすれば大分変わったのではないかなと思います。電池交換の際だけに外すとか。そのため耐久性はちょっと心配ですね。


価格に関して

一括93,312
月々サポート1,566(一律)

高いですね。Galaxy note edgeも出すのであればもう少し安く出来たのではないかなと思いますが何故この価格設定にしたのでしょうか…理由としては

➀タフネススマホはコアなため、価格を安くせず様子を見る。
Galaxy S5とのバランスを取るため?

なのでしょうかね?でもこの価格のままではいずれ売れなくなりますし、月々サポート増額かダイレクト割りの対象になりそうです…。

☑総合

正直いい機種ではあると思います。迷彩柄と言いデザインと言い無骨でカッコいいというか男心をくすぐられます。それに軽いですし…。ただ、落下性能に関してちょっと不安を覚えてしまいますね。
また、値段が高すぎると思います。ドコモに関してはカケホーダイプラン強制なので以前のXiプランより割高になっているユーザーも多そうですし…。

これは少し様子見したほうがよさそうです。

2014年10月7日火曜日

smartWatch3を触ってきたよ!moto360との比較アリ



Sony初のandroid wearのsmartWatch3を触りました。

Xperia Z3 compactを触ってきた。Z1fとの比較あり



個人的に私の本命のXperia Z3 compactを触ってきました!

iPhone6戦争にドコモ敗北か?





BCNは「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を合わせた10月5日までの累計のキャリア別販売台数シェアを発表しました。
結果としては、ソフトバンク45.2%、au31.5%、ドコモ23.3%という結果です。

やはりソフトバンクは強いですね。3キャリアの中で初めてiPhoneを扱ったキャリアですからね。やはり売上台数も多いです。
それに秋冬は初のXperiaを取り扱います。デザインもグローバル版順守でプリインアプリも少なめというキャリアを介したXperiaでは珍しい仕様です。他のキャリアもうかうかしていると顧客を持っていかれるかもしれません。


そして私が愛用しているドコモですが最下位の23.3%です。す、少ない。これは少ないですね…auとも結構差が開いていませんかね?
でも確かに私がよく行く量販店ですがソフトバンクとauは売れ行き好調で予約承り中の容量が多かったですがドコモは全色全容量があった気がします…。要因として考えられるのは…



 料金プランがカケホーダイプラン強制

かと思われます。ドコモは8月の末で旧Xiプランの新規受け付けを終了し、9月からFOMAからの契約変更、旧Xiからの機種変更のユーザーに対し、カケホーダイプランに加入しない場合月々サポートをつけないというという手段を講じてきました。
スマートフォンユーザーの中でもいくつか層があり「電話したいけど無料通話分がないから我慢している層」と「データ利用しかしないので2台目で持つ層」「電話しません層」があります。

ドコモはスマートフォンもタブレットのように持てるプラスXi割というものがありました。結構好評だったみたいでドコモで2台もちが流行った感じです。ドコモとしてはタブレットを売りたいのか私もドコモショップでちょくちょくおススメされた記憶があります。そのため料金が非常に高くなってしまうという感じですね。これがドコモに乗り換えない、もしくは機種変更しない要因なのかなと思います。



そしてドコモと言えばXperiaZ3とZ3 compactの背面ロゴ問題もあります。auはロゴを目立たなく配置、ソフトバンクに関してはロゴをつけないという好待遇。

正直、一般ユーザーはロゴの配置はあまり気にしていないとは思われますがキャリアを介したXperiaユーザーの多くはドコモを利用している方多いです。何故かと言うとドコモからはフラグシップモデルが出ますし、Z1f、A2、Z3 compactという小型モデルも出してくれますから。

ただ、だからといって自社のロゴをでかでかとだし、料金プランを強制するドコモのやり方はいかがなものかと長期ユーザーでありXperiaファンの私でも思います。ドコモはいい加減、自分の置かれている立場を理解したほうがいいかと


sauce:BCN